2018.12.15 Saturday 18:19

宇宙の香り

先日はふたご座流星群の観測

実のとことあまり期待していなかったのですが、思いがけず大きな(長い?)流れ星も見ることができよかったです。

 

ところで、数か月前に物置から天体望遠鏡をだしてきたのですが、取り扱いがわからずメーカーのサイトを見ていたら、とても面白いニュースを見ました。

 

「宇宙の香り」の話 船外活動から戻った宇宙飛行士の宇宙服からは、かすかな甘酸っぱいフルーツのような香りがするのだそうです。

香りのメインとなる成分の正体は蟻酸エチル

植物では、ラズベリーやパイナップに含まれるそうです。

 

その香りをイメージした商品は、いくつか出ているのですが・・・

地上の向けの香り?なのかな?

 

 

いろんなことがつながって面白いなと思うのが、先日 訪問させていただいた研究室でのこと。

たくさんの研究機器の説明を聞いたのですが

 

 

 

 

蟻酸エチル

 

蟻酸との思わぬ遭遇に おっ! と小さくつぶやいてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.10.31 Wednesday 20:54

ミッション報告会

金井宇宙飛行士のISS長期滞在ミッション報告会の開催地公募が行われ、全国5か所のうちの一か所に徳島が選ばれたというので、行ってきました。

 

ミッション報告会

 

打ち上げから帰還までの168日間の振り返りや、地上のフライトディレクタの方々のお話に加え、実験マウスの「家」や気になる食事や余暇の話も。

質問タイムも設けられ、中高生からもさかんな質問がありました。

 

この飛行では71もの実験が行われ、なかでもタンパク質の結晶実験は大きなミッションのひとつだったそう。

脳内のアミロイドβタンパク質の蓄積が原因のひとつといわれている認知症の研究にとっても、アミロイド繊維ができる過程、タンパク質の結晶化は注目が高く、日本だけでも5つの大学研究室で結晶作成が行われており、そのパネル紹介もありました。

 

 

宇宙飛行士

 

宇宙は遠い世界と思っていましたが、民間人が月に行く話もすぐそこで話題になりましたし、

飛んでいる高さは地上から 400km

調べたら徳島から浜松 くらいでしょうか。

案外近い?

 

ただ、90分に地球1週と速さは想像以上。

確かに、目視できる日に見えたのは、数秒でした。

 

以前はそうでもなかったのですが、はやぶさのような探査機のほか、小さな衛星の話も目や耳に入ってくるようになって、人間の耳や脳って面白いものだなあと思うこの頃です。

 

 

 

空の上で、今も宇宙船に乗って働いている人がいる。

そして昼も夜も、雨が降っていても、そののうえにはいつもたくさんの星があって、広い宇宙が広がっている。

つい忘れがちだけれど、私たちは地球に乗っかっているんだな。

小さな存在なんだな、短い一生なんだなと改めて思います。

 

 

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2018.06.05 Tuesday 00:21

星座で選ぶ香り

梅雨に入ったとたん、いいお天気が続いていますね。

来週のアストロジカルアロマについて、お問い合わせをいただいたので少し。

 

講座は星座をもとに、香り作りを楽しんでいただくのですが、

今月6月がお誕生月のふたご座(5/21-6/21生れ)の場合

 

ふたご座のテーマとなる対応する身体の部位は、

「手・腕・肺・神経」

 

この星座を表すキーワードで、よく使われるのが「コミュニュケーション」

コミュニュケーションは、脳の指令が神経を通り、呼吸し、身ぶり手ぶりで話をするといったところでしょうか。

 

星座にはそれぞれに影響する天体があるのですが、ふたご座だと「水星」

水星のハーブはいくつかありますが「マジョラム」などがあげられます。

 

マジョラムの精油は、γ・αテルピネンなどの成分がメイン

トリートメントでは凝り・冷え対策に選ばれることが多く、対応する身体の部位に手や腕があげられていることから、ふたご座さんのハンドトリートメントにはおすすめの香りかもしれません。

 

また、「柔軟」で「風」の星座のふたご座には、フットワークが軽く情報収集も得意な方が多いそうです。

そのぶん、たくさんの情報にあたふたしないよう、気持ちの整理も必要。

そこに活動過多な心のバランスを整え滋養をはかるマジョラムの香りは、なるほどぴったりなように思います。

 

ふたご座の香りは、このマジョラムをメインにした香り。

ほかの星座についても、歴史に残されているレシピを参考にしてブレンドしたものを用意しています。

 

 

とはいっても、占星術では月星座やもっとたくさんの星の配置や動きをみて、その傾向を読み解いていくのでもっと複雑だそう。

なので、自分の星座ではない香りのほうがピンとくることももちろんあると思います。

 

私は占星術は専門ではなく詳しくもないので、占い的なことはできません。ただ、迷いがちな香り選びにこういったヒントが少しあるだけで、選びやすくなるだけでなく、普段手に取らない香りを試してみることで、香りがぐっと身近に感じられたりします。

 

 

当日は17世紀の占星医術や、各星座の傾向などを面白がりながら、いろいろな香りに親しみ楽しんでいただく時間になればと思っています。

ご参加お待ちしています。

 

アストロジカルアロマ

 

「暮らしに寄り添うハーブを学ぶ」(全7回)


 ー ▲▲蹈泪灰蹈鷓遒蝓 
星座別のオリジナルの香り アストロジカル アロマコロン作り。
○6/13(水)10:00〜11:30

 参加費  ¥3,500−

 

お申込みは、こちらから→ I'm Garden 
 

お電話にて受付いたします。
電話番号 0877-47-1161 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも募集中♪

 

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夏のほてった体をクールダウンさせるジェルと、肌にやさしいスクラブ作り。

○7/11(水)10:00〜11:30

参加費  ¥3,500−

 

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その他

「暮らしに寄り添うハーブを学ぶ」講座は

 2018年11月まで毎月テーマを変えて開催します。

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2017.08.30 Wednesday 23:50

メランコリア

夕方の風が少しだけ涼しくなった…気がしますがどうでしょう。

 

 

少しまとめたいことがあり調べていたのですが、アルチンボルトについてまとめていた時に、見たことのある名前もみつけ、またまた脱線^^;

 

アルブレヒト・デューラー(Albrecht Dürer, 1471 - 1528)

ドイツのルネサンス期の画家、版画家、 数学者。

 

その代表作のひとつがこちら

 

デューラー

 

ひじをついて難しい顔をしています。

羽が生えているので、天使なんですね。

 

題名は「メランコリア機

 

通常は憂鬱質と訳されますが、細かく見ていくと

Melencolia  メラ=黒、コリア=胆汁

 

体液病理説の四気質のうちのひとつ黒胆汁。

気持ちに関しては、心配性・内気・慎重・消極的・不安定な内向性などがキーワードにあげられます。

 

絵画の中などに抽象的な事柄をこんな風に具体化する表現技法を、

アレゴリーAllegory)寓意(ぐうい)的というのだそうです。

 

政治や宗教など、不満や意見を直接言いづらい時代には、こんな風に絵画などの芸術で表現したそう。

 

言わんとすることを、じっくり見て耳をすまし、受け取ったり気づいたり。

 

芸術の秋、そのままをワー!と感じることばかりで、早とちりしてあたふたすることもある私には、こういう絵をみたり、背景の解説を読んでよく考えたり慮ったりすることも必要かも。

 

 

積読になっていたけれどやっと半分

「占星術の文化誌」鏡リュウジ著(原書房)

 

面白いです。

 

 

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2017.08.29 Tuesday 09:22

四つの分類

季節、色、味、香り…

世の中には、いろいろなものが分類されています。

 

アロマテラピーでいうと、香りの系統別、成分別、ノート別、身体や心への働き別 といったところ。

 

分けるのが難しかったり、分けなくてもいいと思えるものも、あえて分けていたりするものもあるけれど、

区別すると、整理することができるのと同時にどこか安心するからでしょうか。

 

 

 

絵画でも四季別に表現しているものはいくつかありますが、そのなかでも ジュゼッテ・アルチンボルト(1527-1593イタリア)

の代表作「四季」や「元素」の連作は、圧倒的で一度見たら忘れないインパクトがあります。

 

芸術には詳しくありませんが作者に触れたのは、古代ギリシャから広まった体液説をはじめとした気質分類と、この連作を対応させて引用していた本にあったのがきっかけです。

 

身体のことを学ぶときに出てくる体液病理説、四元素および四気質理論。

元素の連作「大気」「火」「大地」「水」のなかで例をあげると、多血質は鳥で描かれた「大気」

軽やかなコミニュケーション能力に優れたタイプ 大気と鳥のマッチ 

占星術でも風のエレメント(双子・天秤・水瓶)に分けられるのも、このタイプのようです。

もうひとついうなら植物療法が主の時代、対応するハーブはマジョラムなどがあげられています。

アロマテラピーでは、ネロリやパルマローザなど

 

大気

 

アルチンボルトは、イタリアから東ヨーロッパに移り、宮廷画家としてこれらの作品を書き上げたそうです。

先に活躍しドイツ絵画史上の最高峰といわれるデューラーの影響も受けているといわれるけれど、大きく違う点はそこにクスっと笑える面白さがあるところ。

 

特に四季は、皇帝を含め位の高い方の肖像画だそうで、そこに鼻に木だのナスだのをもってくる。

けれど、それを用いる意味と、ガレノス時代からルネサンスまでの人体観・宇宙観をあわせる力。

博学であるため、自然科学に深い関心を持った皇帝の要望を汲むことができる。

技量才能をもちあわせたうえで、敬意を払った嫌味にとられないウィットに富み懐に入るのが上手い。

 

そのあたりはイタリア人っぽいのかなと勝手に想像します。

絵画以外にも宮廷や衣装のデザイン、舞台演出や噴水の設計などもしたそう。多才ですね!

 

絵画や芸術の見方、感じ方はいろいろですが、純粋に緻密で繊細な寄せ絵としての面白さは勿論のこと、体液病理説や星のエレメントに興味のある人は、ひとつの視点としてこういう見方も興味深いかもしれません。

 

 

アルチンボルト

アルチンボルト展。9月24日まで

お出かけされる予定がある方は、ぜひ。

http://arcimboldo2017.jp/

 

 

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2017.06.20 Tuesday 13:57

夏至と水曜日

名ばかりの梅雨でしたが、そろそろと雨雲がやってきてそうですね。

 

二十四節気のうちのひとつ[夏至]

ハーブで夏至と言えば、必ず登場するのが 

セントジョンズワート

 

セントジョンズワート

 

夏至の日(聖ヨハネの日)に収穫すると、理想的な働きが得られるとされています。

心に明かりをともしてくれるので、サンシャインサプリメントというニックネームを持ちます。

また、花を浸して作る赤い色が特徴の浸出油は、火傷や痛みに用いられます。

※お薬との併用には注意が必要とされているハーブです。

 

夏至の日の収穫のこの話とは、時代背景が少し違うけれど、決まった時期での収穫というと、シュタイナーの提唱したBD農法 

はっきりとした区切りのない植物の成長を見守るなかで、こういった目安があるというのは、ありがたいものです。

 

 

 

そうそう、シュタイナーといえば、本棚の昔買ったおやつレシピの本がその理論を参考に書かれたものでした。

曜日ごとに違った穀物を使うのですが

 

今年の夏至の日、水曜日の穀物は”きび”

 

きびだんご

 

ちょうど先日手に入れたのが、貴重な地元産のたかきび

 

たかきび

徳島の雑穀屋さんhttp://millet.shop-pro.jp/

 

生命力あふれる雑穀には、食物繊維やミネラルなどの現代人が必要な栄養素が豊富。

 

口にするものを選ぶことは、家族や自分の身体を考えるきっかけに。

夏至という区切りに、心や身体を整える メンテナンス食物 取り入れてみませんか?

 

 

 

 

 

雑穀の記事はこちらにも→☆

 

 

 

1day講座

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2017.01.12 Thursday 21:38

満月

あかあかや
あかあかあかや
あかあかや
あかあかあかや
あかあかや月

鎌倉時代の僧侶 明恵(みょうえ)の句

学生時代に知った時には、何だかふざけたような句だと思ったのだけど
あまりに照る月や、綺麗な月は誰かに


見て!

見た?

明るいね!


と言わずにいられなかったりする。


でもって、上手く撮れないのがわかっててもスマホを空に向けたりする。

 


今日は今年に入ってはじめての満月ですね。

 

 


シンプルに感動を詠んだ明恵上人

かつて住んでいた「島」に「本当に心が通じ合う友達はあなたです」と書いて送ったり

海の魚や貝のためにお経をあげたりと
話し相手や、親しく付き合うのを”人”と限定していなかったらしいのです。

ユニークだという人も多いようですが
通りがかりに目のあった猫に、ちょっと愚痴を聞いてもらったりするのも、ひょっとしたらあまり違わないのかな。

 

 

 

海外ではハーブをはじめ作物の収穫を、月の満ち欠けと関連付ける風習もあります。

冬は「腎のハーブ」の活躍を期待する時

生育の状況にもよりますが、特性と暦や月を考えるとちょっと興味深いですね。

 

月

 

 

 

宇宙でみる月はどんな感じなのでしょうか 

この方に聞いてみたいです

 

 

 

 

 

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2016.07.07 Thursday 22:20

星のアロマ

今日は七夕。

日本人宇宙飛行士の方を乗せた宇宙船の打ち上げ、天の川や流星群

そんな話題が多い中、レッスンも星系☆で。

 

「星座でつくるアロマ香水」

 

このところ講師の方がお越しくださることが多いのですが、今日もアロマ講師の方

ご自身の星座の導きにそってオリジナルの香り作りを体験してくださいました。

 

普段 悩みがちな香り選びですが、星の位置から選びだされた香りはすんなりと、まとまりもよく。

どこか懐かしい、どこがで嗅いだことのあるような。。

そんな印象を持つ香りが出来上がりました。

 

少し時間がたつと香り全体がなじんでまた印象が変わってくるかと。

今後の香り変化のご感想もお待ちしています。

 

お申込みありがとうございました。

 

 

星座アロマ

 

 

せっかくの七夕。

涼やかなすだち素麺でも、、と思っていましたが残り物アレンジでグラタン^^;

まだ冷房の利いてない部屋で、オーブンで17分。

冷房が利いてきた頃にいただきました。

 

 


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2016.06.07 Tuesday 21:00

地上の星

いつもはザーザーと降る日が続いて

「梅雨入りしました。」

となるような印象があるのに、今年はわりと突然でなんだか少しショック?な感じです。

最近 楽しんでた星空アプリももっぱら室内での楽しみに…。



雨が必要なことは分かっていても、少しフットワークは重くなりがちですよね。

こんな時期でも、ご機嫌になれる過ごし方をいくつかストックしています。

気のおけない友人と会う、音楽を聞く、本を読む…

これか、これか、それとも…
テンションが下がり気味になった時に、もうひと頑張りできるようになるためのストックは多い方がいいですね。


ハーブティーもそのひとつにおすすめ。
香りも含めて、気持ちのバランスを整えるのが得意な飲み物です。


私は普段メインでは使わないハーブをあれこれ、じっくり掘り下げながら味わったり、買ったブレンドのハーブティーを飲む。

新しい発見やヒントがもらえる楽しみのひとつです。





星のハーブティーには、味も香りもしないし、乾燥するとちいさーくチリチリになって何だかわからなくなってしまうハーブ

地上の星とよばれるボリジを入れています。

これに関してだけは、何かの働きを期待してとかいうのではなくて、単に私がその愛称と姿が好きだから

それだけです(笑)

こういうのも密かな楽しみ。



ボリジ

ごわごわとした葉や茎はあんまり可愛いとはいいきれない姿ですが、Star Flower という愛称にも、このうつむき加減に咲く青色の花にはなんだか惹かれます。

先日撮った写真が最近の気分アップ用

あ、学名はその姿から”剛毛”だったりするんですけどね。





学名に星の名前を持つものにはこんなのもhttp://1182teku.jugem.jp/?eid=360





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2016.02.23 Tuesday 22:31

スープとパンと星空の会2016.2

星空観察会
時間が経つのはあっという間
三好市の旧出合小学校をリノベーションしたハレとケさんで、バレンタイン前日にこんなイベントがありました。
星 見に行かない?「スープとパンと星空と」
山道をくねくねと車を走らせ、たくさんの方が山あいの学校にぞくぞくと。
あいにくの雨を感じさせないにぎやかな空間になりました。

夕方からは星空テラー講座。
参加者の方には、それぞれの「星のハーブティー」をお出ししました。
練習の成果は、夜の会がデビューの舞台に。
みなさん堂々としたテラーぶりで、あっという間にこんな風に星空を語れるようになって、そのカッコよさにちょっと興奮!

夜の部は温泉でポカポカの後、プラネタリウムやメシェカード大人も子供も時ににぎやかに時にしっとりと楽しむことができました。
カフェスペースに移動してのホットワインやはなパンさんの焼きたてパンと数種のスープ
三好菊の酒粕を使ったクリームポタージュやトマトと生姜のスープ、、、どれも美味しかった。

お土産には、かすかなペッパーが絶品☆のチョコクッキーを買ってきました。

プラネタリウムのような満点の星が見えなかったのは残念だったけれど、事前に撮影してくださったハレトケのデッキからの星空のタイムラプスにさらに期待が高まった夜でした。

夏が楽しみです。

 
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