2016.01.08 Friday 08:01

ハーブと甘酒

先日、美味しいとうわさの甘酒を手にいれました。
地元徳島の自社製米で作った麹の違いが味の違いなんでしょうね。
とろみのための増粘剤や寒天なども入っていない、おばあちゃんが作ってくれる甘酒そのままです。
阿南市のメーカーさんのものでした。


すっきり風味になるようアレンジしてみましたよ。


<豆乳甘酒>

小鍋に甘酒とローズマリーひと枝(ドライでも大丈夫)を入れひと煮立ちさせる
豆乳をいれ、カップに注いでできあがり。

甘酒と豆乳の割合はお好みで。




(米麹甘酒のいいところ)

糖質、脂質、タンパク質の代謝に関与しているビタミンB群
体内で合成できないため食物からとる必要のある必須アミノ酸を豊富に含み、疲労回復の手助けに
オリゴ糖・食物繊維がプレバイオテクスとして腸の善玉菌を増やし免疫力アップに働きかける。
腸内環境を整えるため便秘対策に。



「甘酒」と名前がついているもののアルコール度は1%以下(ビールは約4〜5)のものがほとんど

米麹でつくられたものは 0% です。
お米本来のもつ甘みというのもうれしいポイント。

飲む点的滴とはよく言ったもの。
チアシードなどのスパーフードが話題でしたが、日本のスーパードリンクともいわれているようです。
満腹感からダイエットや、便秘解消からの美肌など人気がありますが、ブドウ糖・オリゴ糖などの血糖値を素早く上昇させる働きは血糖値管理をしている方には、ちょっと気をつけたいですね。

同じ甘酒でも、酒粕で作る甘酒は砂糖を加える甘みで、アルコール度は1%程度。
酒粕の持つアミノ酸は粕漬けやお料理に使うのがよさそう。


今日は本戎。
日中の室内は日差しがあるとあたたかですが、朝晩は冷えるようになりましたね。
あたたかい飲み物はホッとします。
 

 




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