2019.01.11 Friday 22:42

あずき

七十二候では、水泉動(みずあたたかをふくむ)

地中で凍り付いていた水が動き始めるころ。

 

とはいえ「えべっさんの時は雪が降る」のとおり、風の冷たい日になりました。

11日は神棚から下げたお餅をいただいて、無病息災を願う鏡開き

 

冷えた体も温まる おぜんざいをつくりました。

 

小豆

 

小豆には食物繊維をはじめ、カリウムや鉄分が豊富です。

皮に含まれる赤色アントシアニンは抗酸化作用に優れているポリフェノール。

 

半日水につけて、弱火でじっくり火を通します。

煮汁は下半身がむくみやすい方に重宝がられています。気になる方はお試しを。

 

ひと袋250g の小豆

まだたっぷりあるので餡子以外のレシピを検索したら、かぼちゃと煮たり小豆粥、お赤飯より簡単な小豆ごはんのレシピを見つけました。

https://www.kyounoryouri.jp/recipe/13040_%E5%B0%8F%E8%B1%86%E3%81%94%E9%A3%AF.html

 

 

おぜんざいは甘さ控えめで、しばらくは朝にいただくことにします。

 

 

明日でお餅がなくなります。。

 

 

 

 

 

※小豆の煮汁はしっかりした利尿作用が特徴。体への負担と相談しながら。

 


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